知ってはいたけど利用するのは初めてのカードローン

街の通りを歩いていると、カラフルな色のカードローンの無人契約機などを見かけることが多い。昔に比べると減っているとはいえ、今でも見かけることがかなり多い。見た目はシンプルな作りになっていて、中に何があるのかは見えないがATMのような無人契約機がドアを隔てたところにある。これは契約者が通りのドアから見えないようにという配慮からきた配置なのだろう。普段は気にすることもない無人契約機だが突然お金が必要になるとこんなに便利なシステムが近くにあったのかと改めて認識させられます。

突然お金が必要になるタイミングは人生においていくつかあるだろう。それは先にカードローンなどでまとまった金額を借りておいて、徐々に返していく方法をとらなくてはならない場合などだ。例えば学費などが代表的かもしれません。年間の学費を先に入金しなくてはいけないときでは、国立などでも年間50万円程度はかかってきますし、私立大学ではその倍はかかるので一括で支払うのはむつかしい場合が多いでしょう。もし学生が学費を自分で稼がなくてはいけないときは、学校に行きながらでも月5万円程度ずつ返済していけば1年間できれいに返済が可能でしょう。卒業旅行でヨーロッパなどの遠出をする時もまとまったお金が必要になります。20万円から30万円が必要になるときに、学生が一気に支払うためにはアルバイトをして1年間くらいかけて貯めておかない限り無理でしょう。しかし旅行に行けるタイミングは限られていますから、行ける時に行くためにはカードローンなどの手助けが必要になってきます。

私が経験したカードローン

私が経験したカードローンは結婚するにあたっての費用でした。正直初体験なので、どのようにして借りればいいのかもわかりませんでしたが最初は誰でもそうなのでしょう。無人契約機とはいえ、やりとりはカードローン会社の社員がやってくれるので安心できます。やり方も初心者でもわかりやすいようになっているので、心配する必要はありませんでした。結婚でローンを組むと学費や旅行費用などに比べてもかなり高額の借り入れになるので、借り入れを行う際にはしっかりと先に返済計画を立てた上で行ったのはいうまでもありません。

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